過去を生きる細胞~古傷の臨床 /3月の営業予定

私たちは普段、身体は一つにまとまっているものとして捉えています。ところが、古傷などがある個所では、細胞が生きているのは傷の出来たその瞬間、つまり過去の時間の中だったりします。そして、そうした部位を身体の中に抱えていることが、私たち自身を過去の中に足止めし、引き戻していることもあれば、その逆もまたあるようで…。 [Read more]