ねむ♫/ 9月 19, 2010/ 未分類/ 0 comments

一昨日、無事に沖縄から帰って参りました!
台風11号にお尻をせっつかれていたのですが、雨風の影響をほとんど受けることなく帰ってこれたのは本当に幸運!!
 写真は旅行初日の15日。スコールの後に2本の虹が(右上に、うっすらともう一本写ってます^^)
今回は、泊りがけの旅行もほとんどしたことがなく、飛行機にはもちろん乗ったことのない母との二人旅行だったのですが、この母が一緒だったためか非常に天気に恵まれました。沖縄は祖先信仰の篤い土地柄。私の親孝行 (って自分で言っちゃあねぇ・・・^^;) にご先祖様たちが力を貸してくれたのでしょう!
 
今回の旅では色々と印象に残ったことがあったので、これから何回かに分けて紹介していきたいと思います。
まずその一つ目がお墓。どれも実に立派な構えで、まるで一つ一つが小さな竜宮城のよう。 (写真でお見せしたかったのですが、他人様のお墓を写真に撮るのはあまり良い趣味ではないかと・・・^^;) 母は、「本当は(お墓は)奥津城って言うくらいだものね~」と妙に納得していました。
おぉ、なるほど。確かにそうだね~、お母さん。
沖縄の文化の中での祖先の存在の大きさは、こうしたお墓だけをみても十分に感じることが出来ると思いました。加えて、海洋民族というのは、沖縄に限らずポリネシアやハワイなんかでも、どうやら祖先信仰を強く持っているようなんですね。
目で見える陸地よりも、奥深い海の方がはるかに人智の及ばない力や存在(生物も含めて)がウゴメイテいるわけです。自分たちの身の安全を自分たちだけで守り切るのは非常に困難なので、祖先の魂や光を当てて物事を可視化する太陽などの大いなる存在を、ひときわ頼りがいのある有り難い存在として感じたりするのではないでしょうか。
美ら海水族館のマンタやジンベエザメの泳ぐばかでっかい水槽は、エレベーターで上がって行って上からも覗くことが出来るのですが、自分の足元にそんな巨大で得体の知れない生物がうようよ泳いでる・・・と思ったら、「うわ~、海こぇ~!」と心臓がぎゅぎゅっと縮み上がりました^^; 本当に文字通り、ぎゅぎゅっと。民話なんかには鯨と一騎打ちをして海中に消えていく若者の話があったりしますが、考えただけでもゾッとしちゃいます。  
  ジンベエザメを観ながら、コーヒーをゆっくり。60センチの厚みのある水槽の向こう側ならへっちゃらサ。至福のひと時~

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