ねむ♫/ 5月 2, 2020/ neMu ブログ③:エネルギーの世界

 

コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が出てから、ほぼ1ヶ月経ちました。皆さん元気にお過ごしでしょうか?

この1ヶ月の間、ご連絡を下さったクライアントさん達とやり取りをする中で、少しずつお伝えして来たことがあります。それは、「呼吸」についてです。

ウィルスと言う姿の見えないものが、会話や触れ合いによって人から人へと伝わって行く。感染の媒介となるのは私達の唾液であり、呼吸だとされています。

人に感染さないように、感染されないように、私達はマスクや眼鏡を付けて、除菌するためのものを持って日常を過ごしています。

そうやって意識しながら身を守るのは、今は大切なことです。でも、人とすれ違う時に無意識に息を詰めていたり、呼吸を小さくしている自分がいることにふと気付きました。

これは私だけでなく、感染に対して気を配っている多くの人にとっても起きていることかも知れない。そう思いました。

では、「感染」が頭の片隅にあることで、抑えがちで重々しいものになっている呼吸を、健全なものに変えるにはどうしたら良いか?

問題は「呼吸」にあるのではなく、吸っている空気にあります。それなら、空気に対する意識を変えれば良い訳です。

そこで浮かんだのが、紫の炎を呼吸すること。

感染するかも知れないと言う意識は、具体的にはウィルスを含んだ空気や飛沫を吸ってしまうかも知れないと言うイメージに対する恐れです。こうした恐れを持っていると、そうした現象を自分の元に呼び込み易くもなります。

吸い込む空気そのものへのイメージを良い方向に変えると、それは同時に感染への恐れを手放して行くこと、感染を自ら呼び込むことを防ぐことにも繋がると思います。

では、紫の炎の呼吸の説明をしますね!

 

紫の炎とダイヤモンドの光の呼吸

 

まず自分の周りを大きく紫の炎で包み、その紫の炎を呼吸の際に吸う様にしてみて下さい。

紫の炎は、御焚き上げの炎の様に、ゴオゴオバチバチ言うような勢いのものをイメージします。

(もし、映像として紫の色や炎の形が浮かばなくても大丈夫です。紫の炎で自分を包んでいると意図すれば、エネルギーのレベルではその様になっています。)

吸い込んだ紫の炎は身体の内側に行き渡り、細胞の一つ一つ、身体の隅々まで満たします。

身体の隅々まで行き渡って一つ一つの細胞をクリアにした紫の炎を、吐く息で一つ一つの細胞、一つ一つの毛穴から、身体の外へ放ちます。

もう一つイメージを加えられるようなら、紫の炎と共にダイヤモンドダストの様なキラキラした光の粒子も一緒に吸い込むと、より良いと思います。

一度、普通に空気を吸うのと、紫の炎を吸うのと、ダイヤモンドの光も加えて吸うのとを、それぞれ試して感覚を比べてみて下さい。

通常の呼吸よりも、紫の炎やダイヤモンドの光をイメージして呼吸する方が、呼吸が軽く楽なものに感じられると思います。

これは、単なるイメージではなく、実際に軽く明るいエネルギーを身体の中に意識的に取り入れることになります。

今は、地球と言う大きな規模で、私達みんなが奥底に抱えている様々な恐怖や不安の感情(病気や死や困窮などへの。)が動いていると思います。それが集合意識を通して各個人に働きかけるため、訳もなく不安や恐怖や心配を感じることがあると思います。

そうした状況下にあっても、紫の炎で自分を大きく包み、炎を呼吸し続けるすることで、気持ちを楽な状態に保ち易くなると思います。

最後に、紫の炎とダイヤモンドの光の呼吸を一日中続けるのに、ずっとイメージし続ける必要はありません。

紫の炎の呼吸を行いながら、「この呼吸を今日一日し続ける。」と意図すると、そうなります。あとは、そうなっていると信頼して下さいね!()

 

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