ねむ♫/ 3月 30, 2011/ 店主② 視点/ 0 comments

まだまだ震災からの復興も立ち行かず、関東も原発の不安で緊張感のある日々を送っている状況が続いています。様々な立場や利害の機関や個人から情報があがってきているので、どれを信頼すればよいのか迷いますね。

ここのところ、ナゼか夜中に原発の勉強(節電しなきゃと思いつつ・・・。ネットサーフィンしているだけですけど^^;)をしてしまい、睡眠不足が続いています。・・・ちょっと目の下にクマが出てきました。
連日の厳しい内容の報道。長期化してきているので、思わず見ぬ振りをしてしまいたくなります。でも、ここは踏ん張って、ちゃんと現実を把握する必要があると思います。現実を見て、なおかつ自分で自分を不安に陥れず、冷静に考える必要があると思うのです。
今の状況の中で、自分や家族に出来る対処は何か。万が一の場合には、逃げるのか留まるのか。逃げるとしたら何処を目標に移動するのか。・・・そして、こうしたことを考える前に、まず自分は何を最も大切に思って生きているのか、どんな存在として生きて行きたいのか、それをしっかりと見つめ直すと良いと思うのです。そうすれば、すべての意思決定はその大切なものを基準として、落ち着いて出来ると思います。

それでも不安で、心臓の鼓動が自分で聞こえそう・・・。血管の拍動が強くて、また余震が来たかと思ってしまう・・・。そんな方には、簡単な呼吸法をご紹介しますね!
肩幅に足を開き、ヒザと股関節を曲げます。ちょうど馬に乗っているような姿勢です。両手は木を抱えるように丸く構えます。木は直径50センチくらい。
この状態で、足の裏からゆっくりと息を吸い上げるイメージで呼吸をします。最初は足首までしか上がって来ないかも知れません。
焦らずに何度か繰り返していくと、足の裏からのぼってきた呼吸=大地のエネルギーが、ヒザや股関節、お腹にまで上ってくるようになります。両手を下から上に、エネルギーの流れを誘導するように一緒に動かすと、感覚をつかみ易くなります。
ムリをする必要はありません。太ももの筋肉がちょっとふるふるしてきた・・・という程度で止め、ゆっくりと息を吸いながら立ち上がります。最後に目を閉じて、下腹部に重ねた両手を当てて、ゆっくり深呼吸を一回します。下腹部に手のあたたかさが残ります。
回数を重ねて練習すると、大地にしっかりと根を張っているような体感覚が生まれます。私たちは大地によって生かされている存在。大地が鳴動しているこんな時だからこそ、自然と仲良くなるつもりで試してみてくださいね^^
  傘のような形の緑の花は、バイモ。その右側の白い房になっている花は馬酔木(あせび)。白い花はマーガレット、綺麗な紫は、一度死にかけて蘇り、見事に花開いたビオラ。黄色い花は・・・不明です^^; 

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