ねむ♫/ 7月 7, 2011/ 症例③ その他の療法(精油・音叉など)/ 0 comments

去る6月19日、neMu no ki のごくごく近所にある cafe Topinambour さんにお邪魔して、カラーヒーリングのワークショップに参加しました。地元で活動している人達とのつながりをとても大切に思っているので、イイジマはこんな風に国立の街中に繰り出したりもします。
国立市は本当に面白い活動をしている人が多いようで、Topinambour のオーナーのヨシさんも、そんな興味深い人のお一人。料理をフランスとかイタリアとか日本とかという地域性で区切るのではなく、「野菜」といういわば「横のつながり」で切って見てみようというスタンス。それこそ、世界のいろんな所に行ってインスピレーションを受けて、奥行きのある、素材を大切に大切に考えた、美味しい野菜料理を提供してくれます。
カラーヒーリングの講師を務めてくれた maria さんも国立在住の方。ベースはオーラソーマを学んでいるようですが、幼少の頃から第六感が発達していたそう。クライアントさんの顔(と、その背後にいらっしゃる方たちも^^;)を見て、直感で受け取る情報を伝えてくれます。
この日は、2011年という年が時代の流れの中で重要な転換期になっているという話を聞いた後(これは、また別に説明しますね。)、ぬりえをしました。
ぬふふ、ぬりえ、可愛いですよね
参加者は同じ絵柄の入った紙を渡されて、自分がとても好きなことをイメージしながら色を塗って行きます。他の人と一緒にやっていると、思いがけないところに自分では発想することのない色を使っている人がいたりするんですね。それぞれの個性がその人なりの色の調和性(そう、調和の在り方も、十人十色なんですね。)の中に見事に反映されているのが見えて、本当に面白いです。一人だけでやっていては味わえない、ワークショップの醍醐味です。


ぬりえが終わると、その色合いを見ながら maria さんがリーディングをしてくれます。絵のそれぞれの部分の表す意味とそこに塗った色が表現すること。私の場合は自分の生きる意義にかかわる大きなテーマが表れていたようで、話を聞いていておもわずほろり。
同じ絵柄を使っているので、読み取れる事柄はみんな似たようなことなのかと思っていました。でも、その絵の中に何が象徴されているか、言葉を変えれば、その絵の中にその人が何を投影しているか、それはその人が持っている意識によって異なるんですね。maria さんの凄さは、ぬりえを見ることで、そこに表現されたその人自身の意識の状態を読み取る、ということです。・・・このスゴサ、伝わったでしょうか?
  今回は、6月末頃のneMu の花~
なんと可憐なナデシコ!純白にレースのような繊細な花びらが涼しげデス^^ 一番手前がガクアジサイ、淡い赤が可愛らしさを添えてくれます。紫がかかって見えるのはフウロソウ。まだ蕾で、素知らぬ顔で後ろに立っているのが、アカバナ。

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