ねむ♫/ 10月 7, 2011/ 症例② 身体のスペシャリストに向けて/ 0 comments

身体の捻じれや歪みといった形のクセや、動きにおけるクセは、
筋膜の上に記録として残されています。
筋膜に身体のバランスの変化=癖が記録される際に、
感情や思考も同様に埋め込まれるようです。
そのため、筋膜から癖の記憶を開放していくと、
それが生じたときに伴ったのと似たような物理的な痛みが戻ることがあります。
それに加えて、それにまつわる感情や思考も出てきたりします。
でも、こうして表出してくるということは、
すでにそれを手放せる状態であることの表れでもあったりします。

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