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青写真~京都オープンスクールより

人は、青写真を持って生まれて来ます。
この人生では何を学ぶかとか、
何を目的にして生きるのかについての計画表であり、
地図のようなものです。
私たちの周りには、オーラや生命場
という名でも呼ばれている、
エネルギーの場(フィールド)が取り巻いています。
私には残念ながら見えませんが、
施術をしていると「あるのだなぁ」と
感じることは出来ます。
エネルギーフィールドは、体の内側から
外へ向かって7層に分かれているそうです。
(詳しくは、ロザリン・ブリエール「光の輪」を参照。)
それぞれの層は異なる役割を持っており、
7つのチャクラの役割分担と相関しています。
1つ目の層は肉体を司どり、2層目は感情。
3層目は精神性、4層目は他者や異次元とのインターフェイス。
そして5層目が、今回のブログのテーマ、
青写真を保持する場です。
ここで言う青写真は、概念的には
プラトンの言う「イデア」とちょっと近いように思います。
イデアとは、単純に言えば「原型」です。
存在の中に共通する普遍性であったり、その人を
その人たらしめているエッセンスみたいなものでしょうか。
例えば、私とあなたは全く違う存在でありながら、
やはり人としての共通性を持ちます。
柴犬とダックスフンドだって全く違うけど、
でも同じ犬なんですね。
人を人たらしめているもの、
犬を犬にしているもの、それがイデアです。
理想形のイデアから、個々の存在へと
物質化する過程で多様化が生じるのですね。
現実世界は、別次元にある「イデア」の
似姿に過ぎない、という考えです。
と、ここまで書いて思いました。
青写真は、個々の存在それぞれに異なる、
丁寧に作られた地図です。
イデアはそこから見ると、十羽一絡げ的で、
目の荒いザルな気もしますね・・・。
役割分担のあるエネルギー場は
人間だけにあるものではなく、
生きる者には全てあるそうです。
と言って、植物や動物はもちろん、
土地にもエネルギーの色があって、
担っている役割があるんですって。
大地も、生き物なんですよね〜[#IMAGE|S37#]